40代会社員が保険を全解約した理由|月2万円削減できたリアルと判断基準

1.資産形成

結論から言うと
自分は保険をすべて見直して解約しました。

ただしこれは
すべての人に当てはまるわけではありません。


以前入っていた保険

正直、よくわからないまま加入していました。

・医療保険:約1万円
・積立型保険:約1万円

👉 合計:月2万円

「なんとなく不安だから入っている」
そんな状態でした。


事故で気づいたこと(実体験)

自転車通勤中
出会いがしらにSUV車に轢かれました。

・肋骨骨折
・全身打撲

病院に運ばれましたが
幸い命に別状はなく、その日のうちに帰宅。

その後は
・整形外科
・接骨院

に通いながら自然回復という形でした。


医療費はどうなったのか

結論から言うと

👉 自己負担はゼロでした

ただしこれは

👉 交通事故の被害者だったため
👉 相手(加害者)の自動車保険がすべて負担してくれたためです

つまり

👉 通常の病気やケガとは条件が異なります


※今回のケースは特殊です(重要)

今回のような交通事故とは違い
通常の病気やケガの場合は以下のようになります。

・医療費:自己負担あり(高額療養費制度で上限あり)
・収入:傷病手当金で給料の約3分の2

つまり

👉 完全に自己負担ゼロになるわけではありません


そこで考えが変わった

それまでは

「何かあったら怖いから保険に入る」

という状態でした。

しかし実際に経験して感じたのは

👉 会社員には最低限の保障がすでにある

ということです。


自分が保険を解約した判断基準

自分は以下の条件でした。

・独身
・会社員(傷病手当あり)
・当時は貯金ゼロ

この状況で考えた結果

👉 毎月2万円の固定費の方が負担が大きい

と感じました。

そして

👉 「まずは固定費を下げて、お金を貯める方が優先」

と判断しました。


実際にやったこと(解約の流れ)

解約はかなりシンプルでした。

・保険内容を確認
・ショッピングモール内の保険窓口へ
・その場で手続き

👉 所要時間:約30分

特に強い引き止めもなく
スムーズに解約できました。


結果:月2万円の固定費削減

保険をやめたことで

👉 月2万円の固定費削減

年間で見ると

👉 約24万円の削減

かなり大きいです。


今の考え

現在は

👉 「保険よりも現金(貯金)」を重視しています

当時は貯金ゼロでしたが
この経験をきっかけに

・お金を貯める
・制度を理解する

ようになりました。


ただし注意(全員に当てはまるわけではない)

以下の人は保険が必要になる可能性があります。

・家族がいる
・子どもがいる
・貯金が少ない
・自営業(保障が少ない)

👉 自分の状況で判断することが大切です


まとめ

大事なのは

👉 なんとなく加入することではなく
👉 理解して選ぶこと

自分の場合は

👉 保険をやめて固定費を下げたことで
👉 資産形成に回せるお金が増えました

これが結果的に
一番大きな変化だったと思います。


👉 次は「固定費削減の具体的なやり方」をまとめています

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