結論から言うと
自分は保険をすべて見直して解約しました。
ただしこれは
すべての人に当てはまるわけではありません。

以前入っていた保険
正直、よくわからないまま加入していました。
・医療保険:約1万円
・積立型保険:約1万円
👉 合計:月2万円
「なんとなく不安だから入っている」
そんな状態でした。
事故で気づいたこと(実体験)
自転車通勤中
出会いがしらにSUV車に轢かれました。
・肋骨骨折
・全身打撲
病院に運ばれましたが
幸い命に別状はなく、その日のうちに帰宅。
その後は
・整形外科
・接骨院
に通いながら自然回復という形でした。
医療費はどうなったのか
結論から言うと
👉 自己負担はゼロでした
ただしこれは
👉 交通事故の被害者だったため
👉 相手(加害者)の自動車保険がすべて負担してくれたためです
つまり
👉 通常の病気やケガとは条件が異なります
※今回のケースは特殊です(重要)
今回のような交通事故とは違い
通常の病気やケガの場合は以下のようになります。
・医療費:自己負担あり(高額療養費制度で上限あり)
・収入:傷病手当金で給料の約3分の2
つまり
👉 完全に自己負担ゼロになるわけではありません
そこで考えが変わった
それまでは
「何かあったら怖いから保険に入る」
という状態でした。
しかし実際に経験して感じたのは
👉 会社員には最低限の保障がすでにある
ということです。
自分が保険を解約した判断基準
自分は以下の条件でした。
・独身
・会社員(傷病手当あり)
・当時は貯金ゼロ
この状況で考えた結果
👉 毎月2万円の固定費の方が負担が大きい
と感じました。
そして
👉 「まずは固定費を下げて、お金を貯める方が優先」
と判断しました。
実際にやったこと(解約の流れ)
解約はかなりシンプルでした。
・保険内容を確認
・ショッピングモール内の保険窓口へ
・その場で手続き
👉 所要時間:約30分
特に強い引き止めもなく
スムーズに解約できました。
結果:月2万円の固定費削減
保険をやめたことで
👉 月2万円の固定費削減
年間で見ると
👉 約24万円の削減
かなり大きいです。
今の考え
現在は
👉 「保険よりも現金(貯金)」を重視しています
当時は貯金ゼロでしたが
この経験をきっかけに
・お金を貯める
・制度を理解する
ようになりました。
ただし注意(全員に当てはまるわけではない)
以下の人は保険が必要になる可能性があります。
・家族がいる
・子どもがいる
・貯金が少ない
・自営業(保障が少ない)
👉 自分の状況で判断することが大切です
まとめ
大事なのは
👉 なんとなく加入することではなく
👉 理解して選ぶこと
自分の場合は
👉 保険をやめて固定費を下げたことで
👉 資産形成に回せるお金が増えました
これが結果的に
一番大きな変化だったと思います。
👉 次は「固定費削減の具体的なやり方」をまとめています



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